インドネシア・ジャカルタでポスコインターナショナルの子会社PT.PARのCI発表式が行われている。後列左から8番目はポスコインターナショナルのイ・ギェイン社長、ユン・スング主インドネシア大使、エディ・マルトノ油 palm協会会長。 [写真=ポスコインターナショナル]
ポスコインターナショナルは昨年買収したインドネシアの農業企業『サンプルナアグロ』の統合作業を完了し、新社名『PT.PAR』の新企業アイデンティティ(CI)を正式に発表した。
ポスコインターナショナルによると、今回のCI発表はPT.PARの新たな出発を公式化するものであり、ポスコインターナショナルが種子開発から農場運営、精製事業までを含む農業事業のバリューチェーンを構築することを意味する。
ポスコインターナショナルは前日、インドネシア・ジャカルタのラッフルズホテルでPT.PARのCI発表式を開催し、新たな出発を内外に知らせた。
ポスコインターナショナルは昨年から今年初めまでに約1兆3000億ウォン規模の投資を通じてサンプルナアグロの経営権を確保した。スマトラとカリマンタン全域にわたる12万8000ヘクタール(約3億8720万平米)規模の農場と市場シェア2位の種子専門子会社を手に入れた。
今回の買収により、ポスコインターナショナルは△パプア地域のPT.BIA △スマトラ・カリマンタン地域のPT.PAR △GSカルテックスと共同設立した油 palm精製法人PT.ARCなど、インドネシアの農業事業3つの法人体制を完成させた。
単なる農場運営を超え、グローバルな食料・素材プラットフォームへと飛躍し、今年の農業事業の営業利益は前年の2倍以上の成長を目指す。
ポスコインターナショナルの関係者は「PT.PARの設立とCI発表は農業事業の生産基盤拡大と種子事業の能力強化を通じて、食料事業が新たな成長段階に入ったことを示す重要な指標である」と述べ、「事業競争力を持続的に強化し、グローバル市場での地位をさらに拡大していく」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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