2026. 06. 21 (日)

G7首脳の配偶者と会った金恵京氏「未成年者保護は国際社会が共に解決すべき」

  • 「AI時代の子ども保護」セッションに参加

  • マクロン夫人主催の昼食会にも出席

李在明大統領とイタリアを国賓訪問した金恵京氏が、12日(現地時間)に国立ローマ美術大学で開催された創作韓服ファッションショー終了後、出席者や出演者と共に記念撮影を行っている。
李在明大統領とイタリアを国賓訪問した金恵京氏が、12日(現地時間)に国立ローマ美術大学で開催された創作韓服ファッションショー終了後、出席者や出演者と共に記念撮影を行っている。 [写真=聯合ニュース]
金恵京氏は17日(現地時間)、配偶者プログラム「AI時代の子ども保護」セッションに参加し、フランスの中学生の発表を聞き、他国の首脳の配偶者と自由に意見を交換した。
 
李在明大統領と共にフランスのエビアン・レ・バンで開催された主要7カ国(G7)首脳会議に出席した金氏は、フランスが推進する未成年者保護の取り組みを高く評価し、「デジタル環境における青少年保護は、個々の家庭の問題ではなく、国家と国際社会が共に解決すべき課題である」と述べた。
 
安貴玲青瓦台副報道官の書面ブリーフィングによると、この日のイベントはG7開催国フランスのブリジット・マクロン夫人の招待で行われた。
 
セッション終了後、参加した学生たちは金氏に「K-POPが大好きです」と言い、記念写真の撮影をお願いした。これに対し、金氏は「指ハート」を教えながらリクエストに応じた。
 
また、金氏は「エビアン温泉」の発源地近くで行われたこの日のイベントで、配偶者たちと共に温泉水を飲み、杯を交わすなど和やかな雰囲気の中で会話を楽しんだ。
 
その後、金氏はマクロン夫人主催の昼食会にも出席した。
 
マクロン夫人は金氏の手を取り、昼食場所や料理を直接紹介するなど特別に気を配り、金氏も感謝の意を表したと安副報道官は伝えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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