17日、行政安全部によると、今年の地方公務員9級公募・経歴試験の選抜予定人数は2万3390名で、総計14万1546名が出願し、昨年(8.8対1)に比べてやや低下した6.1対1の競争率を記録した。今年の選抜予定人数は昨年の1万3596名より9794名増加した。
募集区分別では、公開競争採用が6対1、経歴競争採用が11.2対1の競争率を示した。地域別競争率では、セジョン特別自治市が選抜76名に対して953名が応募し、12.5対1で最も高かった。次いで大邱広域市が10対1、大田広域市が9.5対1となった。一方、忠清北道は選抜1253名に対して5407名が応募し、4.3対1で最も低かった。仁川広域市は4.5対1、全羅南道と済州特別自治道はそれぞれ4.6対1を記録した。
職種別では、行政職群が選抜1万4530名に対して9万7074名が応募し、6.7対1の競争率を示した。科学技術職群は選抜8860名に対して4万4472名が応募し、5対1の競争率を記録した。
応募者の年齢層別では、20〜29歳が47.6%(6万7367名)で最も多く、30〜39歳が37.8%(5万3440名)、40歳以上が13.8%(1万9641名)、19歳以下が0.8%(1098名)であった。
性別では、女性応募者が8万722名で全体の57%を占め、男性応募者6万824名(43%)よりも高かった。これは昨年の女性応募率56.7%からやや上昇した数値である。
なお、受験者は市道別のウェブサイトおよび地方自治体のインターネット出願センターのウェブサイトを通じて試験場所と日程を確認できる。筆記試験の合格者は、7月9日から23日まで各市道のウェブサイトを通じて発表される予定である。その後、7月31日から最終合格者を順次発表する。
陳明基行政安全部自治革新室長は「今年は例年に比べて選抜人数が大幅に増加したため、全国17の市道試験場で一切の支障なく筆記試験が実施されるよう地方政府を積極的に支援する」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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