2026. 06. 18 (木)

廃おもちゃに新たな命を吹き込む…クリーンナラ、アップサイクルボランティア活動を実施

  • ハッピーユニオンと廃おもちゃの再利用活動を展開

クリーンナラの社員が廃おもちゃの再利用のためのボランティア活動を行っている。
クリーンナラの社員が廃おもちゃの再利用のためのボランティア活動を行っている。 [写真=クリーンナラ]

クリーンナラは「環境月」である6月に、最近、社会貢献ネットワークのハッピーユニオンと共に廃おもちゃの再利用(アップサイクル)ボランティア活動を実施したと17日に発表した。

環境月は1972年6月にスウェーデンのストックホルムで開催された国連人間環境会議で、地球環境保全のための国際的な協力を誓ったことから始まった。韓国でも1996年から毎年6月5日を法定記念日として記念している。

今回のボランティアは、クリーンナラが先月、ハッピーユニオンと協力体制を構築した後、初めて実施する共同活動である。

クリーンナラの社員20名余りとソウル青年企画ボランティア団体「プロジェクト再生」のメンバーは、今回のボランティアで使用が終わった廃おもちゃを分解し、プラスチック資源を選別した。この日集められたプラスチックは、再利用専門の社会的企業「コッキリ工場」に送られ、傘やマット、保冷バッグなど様々な製品に生まれ変わる予定である。

クリーンナラは今回の活動を皮切りに、年に1回以上の資源循環ボランティアを実施し、環境・社会・透明経営(ESG)成果管理にも反映させる方針である。ハッピーユニオンとの協力範囲も拡大する。

クリーンナラの関係者は「環境月を迎えた今回の活動を契機に、社員の環境実践参加を拡大し、持続可能な資源循環文化の醸成に努める」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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