2026. 06. 18 (木)

ハナ銀行、'完島金日海上風力発電所'の金融支援を担当

  • 事業全般の協力

  • 開発段階の投資も並行

ハナ銀行本店の全景
ハナ銀行本店の全景。 [写真=ハナ銀行]
ハナ銀行は、'完島金日海上風力発電所'事業に対する金融支援を行うことを発表した。金融投資だけでなく、開発段階での直接投資も行い、事業全過程に主導的に参加する計画である。

ハナ銀行は、国内最大規模の環境に優しいインフラプロジェクトである完島金日海上風力発電所の設立に向けた金融支援契約を締結したと17日に明らかにした。

今回の契約は、2月に韓国南東発電と締結した'完島金日海上風力発電事業'に関する業務協定の一環である。この事業は、全羅南道完島郡金日邑の海上に600メガワット(㎿)規模の海上風力発電所を設立するものである。

事業実施会社である完島金日海上風力とハナ銀行は、プロジェクトファイナンス(PF)以前の段階から開発、建設、運営まで事業全過程にわたって協力を続ける方針である。

また、ハナ銀行は、3月にハナ代替投資資産運用を通じて設立した'ハナみんな成長インフラファンド'を活用し、直接投資も推進する。資金調達が困難な時期に開発段階の投資を行うことで、事業が安定的に進行できるよう支援する計画である。

ハナ銀行の関係者は、「今後も公共機関と民間企業、機関投資家をつなぐ金融プラットフォームの役割を積極的に果たし、国内の環境に優しい・再生可能エネルギーインフラの拡大に貢献していく」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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