2026. 06. 18 (木)

李進淑「張東赫、辞任する理由はない…困難な状況で健闘」

  • 「李政権と戦うために指導部に力を与えるべき」

大邱達城の国会議員補欠選挙で当選した李進淑国民の力議員が、先日国会で行われた第436回国会(臨時会)第1回本会議で傍聴者に挨拶している。写真=聯合ニュース
大邱達城の国会議員補欠選挙で当選した李進淑国民の力議員が、先日国会で行われた第436回国会(臨時会)第1回本会議で傍聴者に挨拶している。 [写真=聯合ニュース]
李進淑国民の力議員は17日、張東赫代表の去就問題について「全く辞任する理由はない」と述べた。

李議員はこの日、YTNラジオ『張成哲のニュース名堂』において「李在明政権が発足して1年目、与党に有利な状況で国民の力がこの程度なら本当に健闘した」と語った。

彼は国民の力が地方選挙で敗北したのではないかという質問に対し、「最高裁や憲法裁判所が今回の選挙で国民の力が敗北したと確定判決を下したのか」と反問し、「拍手を送るほどの勝利ではなかったが、だからといって張東赫指導部が非難されるほどの敗北ではなかった。困難な状況で健闘した」と評価した。

続けて、張代表に対する選挙責任論について「与党の場合、以前は国会議長を持っていれば法制司法委員長は野党に渡さなかったのではないか。今、その多くの慣例が通用する時代に生きているのか」と指摘し、「以前は非常識で想像もできなかったことが今やニューノーマルになった」と述べた。

さらに「ニューノーマル時代を作っている李在明政権との戦いのためには、むしろ指導部に力を与えるべきだ」とし、「一体なぜ李在明政権と戦えと言われているのに、内部から張東赫を辞めさせろというのか全く理解できない」と述べた。

彼は投票用紙不足の事態について「民主主義侵害事件だ。21世紀の韓国でどうしてこんなことが可能だったのか、政権は一体どうしてこんなことが可能になるように放置していたのか質問したい」とし、「選挙管理委員会は家族会社という発言が出たときに改めて解体すべきだった」と主張した。

また、張代表の再選挙主張について「民主主義侵害事件を明らかにするために、当然そうするべきだ」と強調した。




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