2026. 06. 18 (木)

為替相場、1510ウォン台を維持…外国人、FOMCへの警戒感から株式を売り越し

  • 0.8ウォン上昇し1512.4ウォンで始まる

17日午前、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの様子。 [写真=聯合ニュース]
17日午前、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの様子。 [写真=聯合ニュース]

ウォン・ドル為替は小幅に上昇して始まった。

17日午前9時11分現在、ソウル外国為替市場における米ドルに対するウォンの為替レートは1510.3ウォンである。この日の為替レートは前日比0.8ウォン上昇し1512.4ウォンで始まった。

米国連邦公開市場委員会(FOMC)の定例会議を前に、国内株式市場では外国人投資家の警戒感が影響を与えていると考えられている。

外国人投資家は国内市場で売り越しの傾向を示している。市場の初めにおいて、証券市場で外国人は4013億ウォンを売り越している。

前夜のニューヨーク市場はまちまちの動きで取引を終えた。ダウ・ジョーンズ30種平均株価は前日比328.64ポイント(0.64%)上昇し、5万1999.67で取引を終えた。

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は前日比42.94ポイント(-0.57%)下落し7511.35で、ナスダック総合指数は307.60ポイント(-1.15%)下落し2万6376.34でそれぞれ取引を終えた。

国際原油価格は以前の楽観論が続く中で急落を続けた。8月渡しのブレント原油先物はバレル当たり78.96ドルで、前日比5.1%下落した。

7月渡しの米国西テキサス産原油(WTI)先物も前日比5.8%急落し、バレル当たり76.05ドルで取引を終えた。

民経元ウリ銀行エコノミストは「今日の為替は国債金利の低下による弱いドルの好材料にもかかわらず、FOMCの様子見の中で半導体株の利益確定により限定的な下落を試みると予想される」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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