2026. 06. 18 (木)

李在明大統領、来年の世界青年大会を応援…「教皇の訪韓に大きな期待」

  • 教皇庁傘下の『フィデス通信』に書面メッセージ

主要7カ国G7首脳会議に出席する李在明大統領と金恵京夫人が16日現地時間フランスエビアンレバン首脳会議場に到着し挨拶しながら建物に入っている。写真=聯合ニュース
主要7カ国(G7)首脳会議に出席する李在明大統領と金恵京夫人が16日(現地時間)フランスエビアンレバン首脳会議場に到着し挨拶しながら建物に入っている。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は来年ソウルで開催されるカトリック最大のイベントである世界青年大会(World Youth Day・WYD)に関し、「教皇レオ14世の訪韓を大きな期待を持って待っている」と述べた。
 
李大統領は16日(現地時間)に教皇庁傘下の『フィデス通信』に送った書面メッセージの中で、「教皇のソウル訪問は分裂した世界において道徳的リーダーシップと共感、対話が依然として必要であることを思い起こさせるだろう」と語った。
 
続けて「教皇と青年たちの出会いが新しい世代に勇気と寛大さ、そして他者と共通善のための献身を基に未来に近づくよう励ますことを願う」と述べた。
 
前日、李大統領はバチカンの教皇庁(使徒宮)でレオ14世教皇と面会し、来年の世界青年大会を契機に訪韓の意向を伝えた。
 
特に李大統領は教皇庁側と教皇の北朝鮮訪問の可能性についても意見を交わしたと伝えられている。
 
李大統領は「韓半島は依然として分断された状態にあり、私たちは和解と持続可能な平和への願望を深く理解している」と述べ、「世界青年大会は政治的なイベントではないが、出会いと対話が持つ意味を通じて一つの普遍的真実を示す」と強調した。
 
さらに「平和は人々が互いに出会い、互いの話を聞き、共通の人間性を認識する時に始まる」とし、「韓半島の平和と世界の平和は深く結びついており、理解と信頼、相互尊重を促進しようとするすべての努力は人類が追求する平和に寄与する」と述べた。
 
李大統領は世界青年大会のテーマである『勇気を出せ!私が世界を勝ち取った』(ヨハネによる福音書16章33節)の意味について、「希望が恐れよりも強く、対話が対立よりも大きな力を持ち、連帯が不確実性を乗り越える最も確実な道であることを思い起こさせる」と語った。
 
また「今日の青年たちは特に困難な挑戦に直面しているが、同時に特別な可能性も持っている」とし、「この世代は分裂と不平等、技術的転換、より平和な未来を築く課題に人類がどのように対応するかを形成していく」と強調した。
 
李大統領は韓国が2027年の世界青年大会開催国であることに触れ、「青年たちが信仰をより深く体験し、持続的な友情を築き、国境や文化を超えた連帯の価値を新たに発見する場所になることを願う」と祈念した。
 
さらに「世界中から来る若い巡礼者たちを開かれた心と歓待で迎える準備をする」とし、「世界青年大会が友情と出会い、平和を象徴する持続的な遺産として残ることを希望する」と訴えた。
 
李大統領は「韓国の現代史は困難な時期にも希望が恐れを克服し、連帯が分裂を乗り越えられることを示している」とし、「来年ソウルに集まる青年たちがこの精神をそれぞれの共同体に持ち帰るならば、世界青年大会は韓国を超えて未来の世代に勇気と友情、平和の遺産を残すことになるだろう」と強調した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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