2026. 06. 18 (木)

三星バイオロジクス、労使対話を再開···今後の進め方を議論

  • 先月6日から延長・休日勤務拒否の闘争中

三星バイオロジクスの写真
[写真=三星バイオロジクス]


三星バイオロジクスの労使は、賃金引き上げや人事制度の改善案について対話を再開した。先月28日の労使対話以来、約20日ぶりである。

16日、業界によると、両者はこの日の対話で具体的な議題よりも今後の対話の進め方について意見を交わしたという。

三星グループの超企業労働組合である三星バイオロジクスの共生支部は、経営側との交渉が決裂したため、4月下旬に60人規模の部分ストライキを実施した。

その後、先月1日から5日には2800人以上が参加する全面ストライキを行った。

労働組合は先月6日から延長・休日勤務を拒否する形の法令遵守闘争を続けている。

三星バイオロジクスの労働組合は、16日から18日まで総会を開催し、その後、組合員を対象に今月24日から28日まで三星グループの超企業労働組合からの脱退および規約改正に関する賛否を問う投票を実施する予定である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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