民主党は、8月17日に予定されている党大会開催のための党憲・党規改正案を中央委員会で可決した。これにより、次期党権候補者は今回の党大会に限り、必要な手続きと期限が適用されないこととなった。
民主党は16日午後、中央委員会終了後に国会で記者たちに開票結果を発表した。中央委員長を務める閔弘哲議員は「開票結果、中央委員545名中436名が投票した」と述べ、「賛成363票(83.26%)、反対73票(16.74%)で、再任中央委員の過半数以上が賛成したため、可決された」と語った。
開票を終えた後、趙承來事務総長は今後の党大会の日程に関する具体的な計画を説明した。趙事務総長は「26日に党務委員会で党大会準備委員会を設置し、構成する考えだ。党代表と最高委員候補者の登録申請は、7月16日から2日間行う」と述べ、「党代表は4人以上、最高委員は9人以上の候補者が登録される場合、予備選を実施する計画だ。詳細については具体的に議論を続ける」と付け加えた。
前日、民主党は午前9時頃に第6回中央委員会を開催し、党憲改正案を上程し、中央委員の投票を行った。
現在、民主党の党憲・党規は候補登録の50日前までに党大会準備委員会を設置し、党大会30日前までに候補登録期限を定めている。しかし、民主党は党大会まで約60日残っているため、今回の党大会に限りこの条項を適用しない党憲改正案を通過させ、党大会を予定通りに進行できるようにした。
一方、この日の中央委員会で可決された党大会のための党憲・党規改正案に加え、民主党が同時に上程した△6・3地方選挙公認過程で公正公認・選挙尊重を実践した候補者に対する不利益を解消する内容を含む附則を新設する党憲改正の件△2025年度中央党収入・支出決算審査議決の件も中央委員会の門を越えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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