2026. 06. 18 (木)

全美鉄、8月にユニバーサルバレエ団『白鳥の湖』の舞台に立つ

  • 芸術の殿堂で8月14日から23日まで

  • 全美鉄、ジークフリート役で出演

  • 張漢娜社長「高水準のクラシックバレエに出会う機会」

  • 文勲淑団長「クラシックバレエの真髄を伝える」

写真=芸術の殿堂
[写真=芸術の殿堂]

世界的なバレリーナ全美鉄が8月に芸術の殿堂の舞台に立つ。

芸術の殿堂とユニバーサルバレエ団は、8月14日から23日まで芸術の殿堂オペラ劇場で『白鳥の湖』を公演すると16日に発表した。

今回の『白鳥の湖』は、世界的なバレリーナ全美鉄とユニバーサルバレエ団の華やかなキャスティング、国立交響楽団のライブ演奏により、より深みのある舞台になることが期待されている。

特に今回の公演では、世界中が注目するバレリーナ全美鉄が『白鳥の湖』のジークフリート役で出演する。ユニバーサルバレエ団と特別な縁がある彼は、現在マリインスキー・バレエ団のファーストソリストとして活躍中で、今回のプロダクションではユニバーサルバレエ団の看板スターである首席ダンサー洪香姫と再び共演する。彼らは以前『ラ・バヤデール』や『ジゼル』の主役として共演し、チケットの完売を記録した。今回の舞台ではユニバーサルバレエ団との3度目の全幕主役としての共演となる。安定した技術と深い表現力を兼ね備えた完成形の主役として、今夏観客を魅了することが期待される。

『白鳥の湖』はチャイコフスキーの壮大な音楽と、ペティパ、イワノフの天才的な振付によって完成された正統派クラシックバレエであり、古典バレエの三大傑作の一つに数えられる。神秘的な湖畔の白鳥の群舞、王宮の華やかな舞台セットと衣装、道化師の高度なテクニック、バレリーナの1人2役と32回転のフェッテ、各国のキャラクターダンスなど、バレエのすべての魅力を詰め込んだ時代を超えて愛される名作である。

張漢娜芸術の殿堂社長は「今回の公演は両機関が共に作り上げる夏シーズンの代表作であり、より多くの観客が高水準のクラシックバレエに出会う機会となることを願っている」と述べ、「芸術の殿堂は今後もより多くの観客が舞台芸術を身近に感じられる機会を広げていく」と語った。

文勲淑ユニバーサルバレエ団団長は「全世界のバレエファンの注目を集める全美鉄ダンサーの出演に加え、首席ダンサーたちと次世代の新星たちが共演し、豊かな舞台を披露する予定である」と述べ、「ユニバーサルバレエ団が長年積み重ねてきた正統クラシックの深みに6色のキャスティングの多様な魅力を加え、観客にクラシックバレエの真髄を伝えたい」と語った。

チケットは6月25日午後3時に芸術の殿堂の有料会員を対象に先行予約が開始される。R席14万円、S席12万円、A席9万円、B席6万円、C席3万円である。7月12日までの予約には早期予約(アーリーバード)割引が適用される。予約は芸術の殿堂のホームページ、コールセンター、NOLチケットを通じて可能である。

なお、全美鉄は7月11日から12日にかけて華城アートセンターで公演される創作バレエ『人魚姫』でも王子役として出演する。



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