
コオロンFnCのロゴ [写真=コオロンFnC]
コオロンインダストリーFnC部門(コオロンFnC)は、知的財産権(IP)を前面に出した新事業の拡大に乗り出す。
コオロンFnCは、IP新事業を専任する『V本部』を社内独立企業の形で組織再編したと16日に発表した。既存のコオロンモール運営機能は分離され、V本部が新事業に集中できるよう独立性が強化されたのが特徴である。
V本部は、黄保相宇最高IP責任者(CIPO)が率いる。黄保CIPOは、ハイブ(HYBE)ストーリー事業部門の代表を務めた経験があり、ネイバーウェブトゥーンのコンテンツ制作子会社スタジオリコ(LICO)を設立し、創立代表を務めたことがある。スタジオリコは、ウェブトゥーン『火山帰還』などで知られるコンテンツ制作会社である。
コオロンFnCは、今回の組織再編を通じて、既存のファッション事業と差別化された文化拡張型ビジネスを推進する計画である。会社関係者は、「新事業はコオロンFnCの本質であるファッションビジネスから出発するが、ライフスタイルや文化コンテンツ全般に拡張することに重点を置く」と説明した。
事業は、オリジナルIPと外部IPを軸に展開される。オリジナルIPは、コオロンFnCが直接企画した知的財産権と商標権を基にブランドのローンチやアーティスト・ブランドのコラボレーションを推進する方式である。外部IPは、国内外のセレブリティやキャラクターなど既存のIPを活用して新しいブランドを作る形である。
黄保CIPOは、「ファンダムを基盤とするビジネスはファッションを超えてどの分野にも拡張できる」と述べ、「V本部は核心ファン層を作ることに全力を尽くす」と語った。
一方、コオロンFnCの昨年の売上高は1兆1647億ウォンで、前年より3.9%減少した。同期間の営業利益は163億ウォンから30億ウォンに81.7%減少した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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