2026. 06. 18 (木)

新韓ライフケア、大宇建設とシニア住宅事業で提携

  • 増加するシニア住宅需要への対応

左から、全用洙 大宇建設建築事業本部長、ウ・ソクムン 新韓ライフケア代表
(左から)全用洙 大宇建設建築事業本部長、ウ・ソクムン 新韓ライフケア代表。 [写真=新韓ライフケア]
新韓ライフケアは、大宇建設とシニア住宅事業の拡大に向けた協力を開始する。
新韓ライフケアは、15日にソウル中区の大宇建設本社でシニア住宅事業協力のための業務協約(MOU)を締結したと16日に発表した。
今回の協力は、超高齢社会の到来に伴いシニア住宅の需要が急速に増加している状況に対応するためのものである。
両社はこの協約を契機に、シニア住宅事業モデルの開発に向けた協力体制を構築し、関連技術や情報の交流を拡大することにした。また、シニア住宅関連の公募事業への共同投資や開発の可能性も検討し、協力の範囲を広げていく計画である。
新韓ライフケアは、施設のケアと運営サービスを中心にシニア事業の能力を強化しており、大宇建設は住宅開発と施工分野の専門性を有している。両社はそれぞれの強みを結集し、シニア顧客の多様な住宅需要に応える事業モデルを見出す方針である。
新韓ライフケアの関係者は、「シニア住宅事業は、住宅とサービス、運営能力が求められる分野であり、超高齢社会の到来とともに関心と期待が急速に高まっている」と述べ、「今回の協約が両社の専門性を結びつけ、新たな可能性を模索する契機となることを期待している」と語った。
一方、新韓ライフケアはグループ間の協力を通じて、金融、医療・ヘルスケア、文化・芸術、レジャースポーツなど日常サービスを包括するシルバータウンを形成する計画である。



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