2026. 06. 18 (木)

大元製薬、子会社エスディ生物工学に金恵媛代表を迎え入れ

金恵媛エスディ生物工学代表写真大元製薬
金恵媛エスディ生物工学代表。 [写真=大元製薬]

大元製薬はダーマコスメティックの専門家を迎え入れ、化粧品事業の再編に着手した。この人事は子会社の体質改善の一環とされている。

大元製薬は子会社エスディ生物工学の新代表に金恵媛前CMSLAB常務を迎え入れたと16日に発表した。

金恵媛新代表はアモーレパシフィック、ネオファーム、CMSLABなど国内の主要ビューティ企業で約26年間勤務し、企画、マーケティング、営業、研究所長などを歴任したダーマコスメティックの専門家である。会社は今回の人事を契機にブランドポートフォリオを再編し、国内外の流通能力を強化して化粧品事業の成長を本格化させる計画である。
 
エスディ生物工学は製薬・健康食品・化粧品にわたる事業の多角化を目指して買収した化粧品製造会社である。しかし、2024年には92億ウォン、昨年には63億ウォンの営業損失を記録し、会社の業績に負担をかけている。

金代表は「現行の流通チャネルに対する多角的な診断と商品中心の営業マーケティング戦略を通じて事業構造を体系化する」と述べ、「これまで築いてきたメジャーODMネットワークと新事業の循環構造設計の経験を基に、エスディ生物工学の持続可能な成長パイプラインを構築することに集中する」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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