2026. 06. 17 (水)

グローバル環境企業ベオリア、18日にソウル国際環境映画祭で特別試写会を開催

  • 韓仏国交樹立140周年を記念した特別イベントを準備

大山石油化学団地にあるベオリアの水処理施設の写真
ベオリアが運営している大山石油化学団地の水処理施設[写真=ベオリア提供]


フランスの環境ソリューション企業ベオリアは、同社が主要パートナーとして参加する「第23回ソウル国際環境映画祭」の特別イベントとして、18日に明洞CGVで顧客招待の環境映画試写会を開催することを発表した。

今回の試写会は、環境と文化を愛する顧客と共に生物多様性の価値を再確認し、新たなインスピレーションを共有することを目的としている。これは単なる映画鑑賞を超え、ベオリアが目指す生態転換のビジョンを共有する意義深いコミュニケーションの場となることが期待されている。

本イベントの上映作品には、世界的な野生動物写真家であり映画監督であるヴァンサン・ミュニエの最新作「森のささやき、2025」が選ばれた。この作品は、フランスのボージュ山脈の深い森の中で、3世代にわたる家族が自然と触れ合う驚くべき瞬間を捉えており、2026年のセザール映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞と最優秀音響賞を受賞し、その作品性が認められた。

今回の試写会は午後6時からレセプションを開始し、最高経営責任者(CEO)による歓迎の挨拶や来賓の祝辞、そして映画鑑賞が行われる多彩なプログラムとなる。特に今年は韓仏国交樹立140周年を記念する特別授賞式などのプログラムが用意されており、その意義が一層深まることが期待される。

ベオリアコリアのエルヴェ・プノーCEOは、「持続可能な未来に向けた旅に常にご一緒いただいている大切なお客様をお迎えし、生態転換のビジョンを共有する場を設けられることを非常に意義深く思っている」と述べ、「特に今年は韓仏国交樹立140周年を記念し、上映される作品を通じて大自然の壮大さと生物多様性の貴重な価値を再確認する意義深い時間になることを期待している」と伝えた。

1853年に設立されたベオリアは、水質・水処理技術、廃棄物(有害廃棄物管理を含む)処理、炭素排出および資源再生の分野で世界をリードする環境サービス企業である。ベオリアコリアは1999年に韓国に進出し、現在ソウル本社および全国46か所の運営事業所で1100人以上の社員が働き、産業用水サービス、下水・廃水処理、廃棄物リサイクルおよび廃資源回収、エネルギー管理分野の総合環境ソリューションを提供している。

一方、今年で23回目を迎えるソウル国際環境映画祭は、5日から30日までソウル全域で開催され、「Ready, Climate, Action(レディ、クライメイト、アクション)2026」というテーマのもと、合計31か国から120本の作品が上映される。

特に今年は韓仏国交樹立140周年を記念し、ベオリアと共に特別プログラム「フランスフォーカス」セクションが運営される。このセクションでは、合計11本のフランス関連作品が選ばれ、フランス映画界が見つめる環境や生態、コミュニティの問題が多層的に紹介される。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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