2026. 06. 18 (木)

スペースX、上場二日目に20%急騰…時価総額2兆5000億ドル突破

  • 公募価格に対して40%以上上昇

  • グリーンシュー行使で調達額857億ドルに拡大

写真=ロイター連合ニュース
[写真=ロイター連合ニュース]
イーロン・マスクが率いるアメリカの航空宇宙企業スペースXの株価は、上場二日目も急騰を続け、時価総額が2兆5000億ドルを超えた。
 
15日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所でスペースXの株価は前日比19.6%上昇し、192.50ドルで取引を終えた。上場初日には19.3%上昇し、二日連続で大幅に上昇し、公募価格135ドルを40%以上上回った。
 
時価総額調査サイト「コンパニーズマーケットキャップドットコム」によると、スペースXの時価総額は約2兆5200億ドルとされている。これは世界の上場企業の中で6位に相当し、5位のアマゾンとの格差も1000億ドル前後に縮まった。
 
上場引受会社がオーバーアロットメントオプションであるグリーンシューを行使したことで、スペースXの企業公開(IPO)による調達規模も当初の750億ドルから857億ドルに増加した。最終的な発行株式数は普通株A株6388万9000株に拡大した。
 
今回の公募は、サウジアラビア国営石油企業アラムコの2019年のIPO記録を超える史上最大の規模となった。上場前から機関投資家や個人投資家の注文が集中し、取引初期の株価も強気を示し、大型テクノロジー株のIPO需要が確認されたとの評価がある。
 
市場では、スペースXの成功が今後のテクノロジー企業の上場にとってもポジティブなシグナルとなる可能性があると見られている。ブルームバーグは、この流れがアンストロピックやオープンAIなど上場候補とされる人工知能(AI)企業にも影響を与えると予測している。
 
ただし、上場二日目にして株価が公募価格を大きく上回る中、バリュエーションの負担も増している。宇宙開発や衛星インターネット、AIインフラ事業に対する成長期待が短期間で株価に迅速に反映されたとの評価もある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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