2026. 06. 18 (木)

韓国の国民の力、6地域の再選挙に関する異議申し立てを決定

  • 「張東赫は陰謀論の中心に立つべきではない」

韓病道 共に民主党院内代表が15日 国会で開かれた最高委員会で発言している 写真=聯合ニュース
韓病道 共に民主党院内代表が15日 国会で開かれた最高委員会で発言している。 [写真=聯合ニュース]

韓病道 共に民主党院内代表は、前日に国民の力が6・3地方選挙が行われた6地域(ソウル・京畿・仁川・釜山・蔚山・全南光州)の再選挙に関する異議申し立てを決定したことについて、「国民を困惑させる」とし、「国民の力が望むのは参政権の回復か、韓国の混乱か」と批判した。

韓院内代表は16日、国会で開かれた院内対策会議で、「当選者のオ・セフンソウル市長に一言も尋ねなかったという点で驚きだ」と述べた。

さらに、「国民の力は異議申し立てと陰謀論の扇動を即刻撤回すべきだ」とし、「異議申し立て書をいじる前に、国政調査に時間をかけるべきだ」と強調した。

続けて、「張代表はオリンピック公園で陰謀論を繰り返している。統計学者ですら操作の疑いが合理的でないと断言した『双子の得票』について、地球が滅亡するほど起こりにくいことだと言った」と指摘した。

また、「張代表が力を得ると言って連日訪れる蚕室は無法地帯になった。オリンピック公園では警察に対する罵声が浴びせられ、ハンドボール選手に対する暴行も行われたという」とし、「ついには中国人の介入説まで登場した。第一野党の代表が陰謀論の中心に立つべきではない」と警告した。

さらに、韓院内代表は「民主党は投票用紙不足の事態で明らかになった選挙管理委員会の総体的無能と不備を必ず正す」とし、「18日の本会議で国政調査計画書を可決し、国調特委がすぐに活動できるようにする」との意向を示した。



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