2026. 06. 18 (木)

与党、中央委員会で「8月17日党大会」開催に向けた党則・党規改正案を提出

  • 党大会の日程に合わせた党則・党規改正手続きに着手…議決時に支障なく進行

  • 地方選挙予備選落選者特例条項・2025年度中央党収入・支出決算も提出

共に民主党の正清来代表が16日、国会で開催された第6回中央委員会に出席し、挨拶をしている。写真=聯合ニュース
共に民主党の正清来代表が16日、国会で開催された第6回中央委員会に出席し、挨拶をしている。[写真=聯合ニュース]

共に民主党は16日、中央委員会を開き、8月17日に予定されている党大会のための党則・党規改正案を提出した。この日、中央委員会で該当案が議決されれば、8月の党大会開催を目指す民主党の計画に従い、党大会の日程が支障なく進行する見込みである。

民主党はこの日午前、国会で第6回中央委員会を開催し、次回党大会に適用する党則・党規改正案を含む3件を提出した。

中央委員長を務める閔洪哲議員は、この日、案の提出に先立ち「今回の中央委員会が6・3地方選挙で確認した民意を基に、党の能力を強化し、今後の課題を支障なく準備する契機となることを願っている」と述べ、中央委員の積極的な参加を呼びかけた。

正清来代表も今回の中央委員会で議決を経れば、地方選挙の勝利に貢献した者と党大会に関する特例条項が新設されるとし、「党員の主人は党員である。党政も党代表が行うように見えるが、結局は党員が行う」と投票を促した。

この日、民主党が中央委員会で提出した代表的な案件は、党大会のための党則・党規改正である。現在、民主党の党則・党規は候補者登録の50日前までに党大会準備委員会を設置し、党大会30日前までに候補者登録の期限を設けている。

しかし、党大会まで約60日が残っていることを考慮し、今回の党大会に限りこの内容を特例適用するという内容が骨子となっている。

この他にも、民主党は△6・3地方選挙の公認過程で公正な公認・予備選を尊重した候補者に対する不利益を解消する附則新設 △2025年度中央党収入・支出決算審査議決の件を合わせて提出した。



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