2026. 06. 18 (木)

ユアンタ証券、現代自動車の目標株価を引き上げ

現代自動車の写真
[写真=現代自動車]

ユアンタ証券は16日、現代自動車についてボストンダイナミクス(BD)のグローバルヒューマノイド市場の成長期待が株価に反映されているとして、目標株価を従来の60万ウォンから69万ウォンに引き上げた。ただし、投資判断は従来の「買い」から「保有」に引き下げた。

ユアンタ証券の研究員であるキム・ヨンミン氏はこの日、リポートを通じて「現代自動車の年内株価上昇は、従来の自動車関連新事業に対する再評価ではない」と述べた。

彼は「定量化方法はないが、業種内の競合他社との株価推移を見れば、完成車業種とは全く異なる株価上昇を記録した」とし、「利益に影響を与えない新事業に対する適正価値を本業の利益に基づいて計算する誤りが発生した」と説明した。

続けて「完成車事業のリレーティング観点を適用しても盲点は存在する。会社の税引前利益の大部分は自動車事業から発生しているが、金融、その他、持分法損益部門を合わせると2025年基準で税引前利益の40%程度を占めている」とし、「ロボットではなく完成車事業本来のバリュエーションプレミアムが妥当であっても、結局単一の株価収益比率(P/E)マルチプル適用には構造的限界がある」と分析した。

キム研究員は今後の株価上昇の触媒として、▲6~7月中にソフトバンクのBD株式プットオプション行使 ▲今年第2四半期に行われるBDの増資における第三者の株式投資 ▲非系列(non-captive)受注を通じた今後の生産量の可視性拡大などを挙げたが、「BDの企業公開(IPO)バリュエーションに対する無条件の肯定論については中立的な立場」と評価した。

さらに「単一のP/Eバリュエーションマルチプルを適用しても、グローバル競合他社に対して高まった状況で、利益の出所もバリュエーションの追加希薄要因」とし、「基本業務の減益と伴う株価上昇については慎重なアプローチが必要」と付け加えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기