2026. 06. 18 (木)

[北中米ワールドカップ] シュート27回の猛攻も…スペインが初出場のカーボベルデと0-0

シュートするラミン・ヤマル(右)[写真=AP・聯合ニュース]
シュートするラミン・ヤマル(右)[写真=AP・聯合ニュース]
2026年北中米ワールドカップで初の波乱が起きた。優勝候補とされるスペインが、史上初めてワールドカップ本大会に出場したカーボベルデと引き分けた。

16日、聯合ニュースによると、スペインはアメリカ・ジョージア州アトランタのスタジアムで行われたワールドカップグループHの初戦で、得点なしの0-0で引き分けた。

この試合でスペインは、ロドリ(マンチェスター・シティ)、マルク・ククレラ(チェルシー)、ガビ、フェラン・トーレス、ペドリ、パウ・クバルス(いずれもバルセロナ)など、欧州主要リーグで活躍する主力選手を多数先発メンバーに起用した。

前半を通じてカーボベルデに対して攻撃のテンポを上げられなかったスペインは、前半38分にペドリが鋭いシュートを放ったが、カーボベルデのゴールキーパー・ボジーニャがクロスバーの上に弾き返す素晴らしいセーブを見せた。

前半41分には、ククレラが頭で落としたボールをトーレスがゴール前約4メートルの距離から強烈にシュートしたが、クロスバーに当たってしまった。

その後、こぼれ球をミケル・オヤルサバルが巧みなヘディングでつなげたが、これもボジーニャの指先に阻まれた。

結局、ルイス・デラフエンテ監督は後半の水分補給タイム直後にガビを下げて「新星」ラミン・ヤマルを投入する勝負に出たが、ゴールを開くことはできなかった。

後半44分、スペインはダニ・オルモのパスを受けたミケル・オヤルサバルが躊躇なくノンストップシュートを放ったが、カーボベルデのディフェンダー・ロペスの素晴らしい肉体的な守備に阻まれ、悔しい思いをした。

これにより、人口52万人の島国カーボベルデは、初めて踏み入れたワールドカップ本大会で無敵艦隊スペインの猛攻を耐え抜き、新たな歴史を刻んだ。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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