2026. 06. 16 (火)

青瓦台、米国・イランの休戦合意を歓迎

  • 海峡の開放維持

  • 核合意の議論が鍵

15日、ソウル市内のガソリンスタンドに設置された油価情報板の写真。
15日、ソウル市内のガソリンスタンドに設置された油価情報板の写真。 [写真=聯合ニュース]
青瓦台は15日(現地時間)、米国とイランの休戦協議が合意に達したことについて「歓迎すべきことであり、望ましい方向への進展である」と述べた。
 
青瓦台の高官はこの日、バチカンでのブリーフィングで「これまで休戦のためのさまざまな協議が行われ、その過程はかなり波乱があったが、ひとまず合意がなされるようだ」と語った。李在明大統領はベルギー・イタリアに続き、バチカンを公式訪問中である。

この高官は「特にその合意の一部としてホルムズ海峡の開放が含まれていることが、我々にとってさらに意味がある」と説明した。
 
ただし「もちろん合意の履行がどのようになるか、さらに注視する必要がある」とし、「期待はしているが、ホルムズ海峡が短期間で開放されるかどうかも見守る必要がある」と述べた。
 
さらに「その後の合意の中で核問題がどのように議論されるかによって、休戦自体にも影響が出る可能性があるため、注視している」と語った。

ドナルド・トランプ米大統領は14日(現地時間)、「イランとの合意がついに成立した」とし、「ホルムズ海峡の通行料なしの開放を全面的に承認し、同時に米海軍の海上封鎖を直ちに解除することを承認する」と述べた。正式な署名手続きは19日にスイスで行われる予定である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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