レミコン運送労働組合とレミコン製造業界が運送費の引き上げに合意した。
全国レミコン運送労働組合は15日、組合員7517人を対象に行った賛否投票の結果、賛成が65.9%で、労使が用意した2次暫定合意案が可決されたと発表した。
今回の合意により、レミコン運送費は今後8ヶ月間、1回あたり4200ウォン引き上げられる。その後4ヶ月間は引き上げ幅を5200ウォンに拡大する。年間ベースで換算すると、平均4533ウォン(6.0%)の引き上げ効果がある。
これに先立ち、労使は運送費を既存の1回あたり7万5800ウォンから8万ウォンに4200ウォン(5.5%)引き上げる内容の1次暫定合意案を策定したが、組合員の賛否投票で反対が68.3%となり、否決された。
その後、8日から首都圏レミコン運送労働組合が休業に入ったため、同日現在で27社の大手建設会社の工事現場119カ所でレミコン供給が中断された。このため、約18万㎥規模のコンクリート打設が遅延した。
暫定合意案が可決されたことにより、同日からレミコン運送の中断行為は終了する。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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