2026. 06. 18 (木)

安規白国防部長、公軍士官学校を訪問し「国軍士官学校」創設に関する意見を聴取

  • 「優秀な将校育成のための士官学校競争力強化は選択ではなく必須課題」

15日午前、公軍士官学校を訪問した安規白国防部長が公軍士官生徒を激励している。
15日午前、公軍士官学校を訪問した安規白国防部長が公軍士官生徒を激励している。 [写真=聯合ニュース]


政府は陸・海・空軍士官学校の統合を推進中であり、安規白国防部長は公軍士官学校を訪問し、士官学校統合に関する意見を聴取した。安部長は先月27日に陸士を訪問し、10日には海士を訪れて士官学校統合に関する意見を聞いた。
安部長はこの日、公士官学校で教授や訓練官、士官生徒が参加するコミュニケーション懇談会を開き、未来の空軍将校育成策や国軍士官学校創設について議論した。
教職員と生徒は、安定した操縦士育成のためには飛行訓練に必要な能力を養う教育システムが必要だと口を揃えた。また、「空軍のアイデンティティと専門性が発揮される環境が重要である」という意見も示された。
これに対し、安部長は現場の意見に共感し、「今後、国軍士官学校体制でも優秀な操縦士を安定的に育成できる方策を多角的に検討する」と強調した。
さらに、安部長は「人口減少やAI・無人システムなど前例のない安全保障環境の変化に対応するため、未来の『優秀な将校育成』のための士官学校競争力強化は選択ではなく必須課題である」と強調した。
続けて「先端教育施設や優秀な教授陣の確保のための集中投資、各軍の強みを融合したAI、ドローンなど新技術に基づく教育環境の整備など、先端スマート軍を牽引する国防人材を育成する世界の『名品士官学校』を作る」というビジョンを示した。
士官学校の統合は、李在明大統領の大統領選公約であり、国政課題の一つである。安部長は4月の記者懇談会で、陸・海・空軍士官学校の生徒を統合選抜し、1・2年生には共通教育を受けさせ、3・4年生には軍を選択して軍別特化専攻教育を受けさせる構想を説明した。国防部は近く国軍士官学校創設の方策を具体化し、これに向けた法令改正作業を推進する計画である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기