2026. 06. 18 (木)

鄭東泳「北朝鮮の沈黙はもどかしいが、対話の糸を手放してはいけない」

  • 6・15南北共同宣言26周年を迎え「6・15の精神は引き続き受け継がれるべきだ」

鄭東泳統一部長官のFacebookからの写真
鄭東泳統一部長官のFacebookからの写真 [写真=鄭東泳長官のFacebook]


鄭東泳統一部長官は、6・15南北共同宣言26周年を迎え、「6・15の精神は引き続き受け継がれるべきだ」と述べ、「危うい敵対的な二国間関係を平和的に共存できるように管理し、変えていくことが明確な課題である」と語った。

鄭長官は、15日に自身のFacebookアカウントに投稿した内容で、李在明政権の対北朝鮮「先制的平和努力」を挙げ、「返ってくるのは厳しく冷たい沈黙だけである。苦悩ともどかしさは深まるばかりだ」と述べた。

続けて「それでも決して対話の糸を手放してはいけないし、平和に向かう歩みを止めてはいけない」と強調し、「ついに突破口を見つけ出すことこそが、金大中大統領が示した6・15の偉大な精神である」と述べた。

2004年に統一部長官を務めていた際、開城工業団地事業の推進に尽力した経験を振り返った。

鄭長官は、「開城工業団地の竣工式に出席し、1号入居企業が生産した鍋セットを持って金大中前大統領を訪ねたとき、『ご苦労様でした』と肩を叩いてくださった姿を忘れることができない」と振り返った。

鄭長官は、「今は冷たい冬の頂点に立っているが、日の出前が最も暗いものである」とし、「疲れずに忍耐し、敵対を取り除いた平和的共存の基盤の上で繁栄の道を切り開いていく」と決意を示した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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