15日、現代自動車労働組合は中央労働委員会に労働争議の調整を申請した。中央労働委員会が労使間の立場の違いが大きいと判断した場合、調整中止の決定が下され、組合員の過半数がストライキに賛成すれば、労組は合法的な争議権を確保することになる。
労組は24日に全組合員を対象にストライキ賛否投票を実施する計画であり、結果は翌日に発表される見込みである。
労使は先月6日に顔合わせを開始し、合計11回の交渉を行ったが、核心的な争点で意見を一致させることができなかった。労組は12日に交渉の決裂を宣言し、争議手続きに着手した。
労組は今年の交渉で、昇給分を除いた月基本給14万9600ウォンの引き上げと、昨年の純利益の30%を成果給として支給することを要求している。要求案には、定年65歳の延長、新規人員の補充、賞与支給率の引き上げなどが含まれている。
現代自動車労組の関係者は「(争議権を確保した場合)24日の賛否投票の結果に基づきストライキに突入する」と述べ、「会社側との立場の違いが大きい」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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