2026. 06. 18 (木)

3990円デリが好調…デリバイアシュリーが3ヶ月連続で月間100万個販売

  • 5月の販売量は104万個で過去最高を記録

  • 夏の新メニュー4種が5日間で1万個販売

デリバイアシュリーの店舗写真 [写真=イーランド]
デリバイアシュリーの店舗写真 [写真=イーランド]

イーランドイーツが運営するデリブランド「デリバイアシュリー」が、3ヶ月連続で月間販売量100万個を突破し、成長を続けている。

イーランドイーツは、デリバイアシュリーが今年3月に月間販売量100万個を初めて突破し、5月には104万個を記録して過去最高の実績を達成したと15日に発表した。

デリバイアシュリーは、昨年3月に月間販売量70万個を超えて以来、着実な成長を続けている。ローンチ以来の累積販売量は1700万個を超え、今年第1四半期の売上は前年同期比で59%増加した。

このような成果は、外食費の負担が増す高物価の中で、合理的な価格で外食メニューを利用したいという消費者の需要が合致した結果と考えられる。デリバイアシュリーは、イーランドイーツのビュッフェブランド「アシュリークイーンズ」のメニュー開発能力を基に展開されているデリブランドであり、サラダ・パスタ・チキン・簡便食など150種類以上のメニューを提供し、主要商品はほとんど3990円で販売している。

最近では、外食専門店で提供されるメニューをデリ形式で再解釈することに注力している。10日に発表された夏の新メニュー4種は、発売から5日間で累積販売量1万個を超えた。この新メニューは、こんにゃく冷やし蕎麦(3990円)、イカの水冷(5990円)、エビそば巻き(3990円)、焼きそばパン(3990円)で構成されている。

イーランドイーツの関係者は、「アシュリーのメニュー開発ノウハウを基に、顧客が日常の中で合理的な価格で外食メニューを楽しめるように商品を拡大している」と述べ、「今後も顧客の反応が良いメニューや季節感のある商品を継続的に展開する計画だ」と語った。

一方、デリバイアシュリーは2024年3月にNC江南店に初店舗をオープンして以来、現在全国で17店舗を運営している。店舗内の専用キッチンでアシュリーのシェフが直接調理し、当日生産・当日販売の原則で製品を供給している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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