
東京の荒川区日暮里駅近くのドラッグストアにKビューティーブランドの製品が並んでいる。 [写真=洪承完記者]
「韓国旅行に行くたびにマスクパックをよく買っていましたが、今では日本のドラッグストアでも簡単に購入できるので、よく店舗に立ち寄ります。」
14日、東京の荒川区日暮里駅近くのドラッグストアで出会った30代の女性、ホナミさんは「コスパが良いので韓国製品を好む」と語った。
日本のドラッグストアは、医薬品や化粧品、生活用品を一緒に販売する複合店舗である。この日訪れた店舗の化粧品の主要棚はKビューティー製品が占めていた。
棚の一方にはエイピアルのビューティーデバイスブランド、メディキューブエイジアル(AGE-R)が前面に配置され、その隣にはアヌアやナンバーズインなどのKビューティーマスクパックが並んでいた。
特に日暮里駅は成田空港と東京の中心部を結ぶスカイライナーが停車するため、地元の人々だけでなく外国人観光客が韓国製品を見ている姿もよく見かける。
棚にはエイジアルブースタープロミニプラスやメディキューブPDRNライン、ゼロ毛穴パッドなど、国内でも人気の製品が並んでいた。現地の消費者が直接製品を試せるようにテスターも用意されていた。
Kビューティーの存在感はコンビニでも明らかである。日本のセブンイレブンの生活用品コーナーにはクリオのカラーコスメブランド『ツインクルポップ』の製品が並び、一部のリップティント製品は品切れ状態であった。日本のセブンイレブンの店舗数は今年2月時点で21,927店舗に達しており、現地の消費者の生活動線の至る所にKビューティーが浸透している。

東京新大久保の化粧品店で日本の女性たちが韓国化粧品を購入する様子。 [写真=洪承完記者]
韓流コンテンツが集まる東京新大久保通りも韓国化粧品を求める消費者で賑わっていた。韓国化粧品を集めて販売する店舗のスタッフは「制服を着た日本の女子学生が多く訪れ、客のほとんどは10代から20代の女性である」と述べた。新大久保の『ホットスポット』とされるイケメン通りでは、韓国から取り寄せた製品を整理するスタッフの姿も目立った。
このような日本国内でのKビューティーの人気は輸出実績にもつながっている。食品医薬品安全処が昨年の国内化粧品の生産・輸出・輸入実績を分析した結果、化粧品の貿易収支は前年より13.5%増加し、101億ドルの黒字を記録した。国内化粧品の貿易収支が100億ドル(約15兆円)を超えたのは初めてである。このうち日本は11億ドルを記録し、アメリカ(22億ドル)、中国(20億ドル)に次いで3番目に大きな市場となった。
国内の化粧品企業も日本市場攻略に拍車をかけている。日本のオフライン店舗の拡大やオンラインプロモーションを通じて現地売上を伸ばしているエイピアルが代表的である。特に昨年の第4四半期、日本最大のオンライン割引イベント『メガ割』でエイピアルの売上は前年同期比で180%以上増加した。
業界ではKビューティーが日本で一時的な流行を超えたため、成長が当面続くと見込まれている。あるビューティー業界関係者は「過去のKビューティー消費は韓流ファン層や訪韓観光客中心であったが、最近ではドラッグストアやコンビニなどで接点が広がっている」と述べ、「日本の若い消費者の間でKビューティーの信頼度が高まったため、韓国化粧品ブランドの日本での成長は当面続くと考えられる」と予測した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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