2026. 06. 18 (木)

平米6000万円時代到来のソウルアパート…供給減少の中で分譲価格高騰

ソウル都心の風景
ソウル都心の風景。 [写真=ユ・デギル記者]

ソウルの民間アパートの平均分譲価格が、初めて3.3㎡あたり6000万円を超えた。ソウルの主要地域で高分譲価格の団地供給が続いていることが、平均分譲価格を押し上げたと分析されている。

15日、住宅都市保証公社(HUG)によると、5月時点でのソウルの民間アパートの平均分譲価格は㎡あたり1922万4000円と集計された。これを3.3㎡基準に換算すると6355万円となり、前月比で8.85%上昇した。HUGが関連統計を集計して以来、最も高い水準である。

HUGの月別平均分譲価格は、当該月の分譲団地のみを反映するのではなく、最近12ヶ月間に分譲保証書を発行した民間分譲事業の平均分譲価格を基準に算出される。そのため、一部の高分譲価格団地の分譲価格が平均値を大きく引き上げたと考えられる。

実際、HUGは先月ソウルの銅雀区で供給された2つの団地の高い分譲価格が今回の統計に反映された影響だと説明した。業界では、今後江南地区や漢江沿岸の主要再開発事業団地の供給が続く場合、ソウルの平均分譲価格がさらに上昇する可能性が指摘されている。

全国の分譲価格も上昇傾向を続けた。5月の全国民間アパートの平均分譲価格は㎡あたり647万5000円で、前月比で4.00%上昇した。3.3㎡基準では2140万5000円となり、過去最高値を記録した。首都圏の平均分譲価格は㎡あたり1108万1000円で、前月より5.35%上昇した。

一方、新規供給は減少した。5月の全国民間アパートの分譲量は4828戸で、前月比で1万6292戸減少した。ソウルは717戸で478戸増加したが、首都圏全体では2954戸で3194戸減少した。地方でも分譲量が大幅に減少したことが示された。

業界では、工事費の上昇と事業性の悪化により新規供給が縮小する中で、分譲価格は引き続き上昇し、実需者の住宅購入負担がさらに大きくなると見込まれている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기