2026. 06. 18 (木)

JDバンス米副大統領、中間選挙後に2028年大統領選出馬を検討

JDバンス米副大統領の写真(ロイター、聯合ニュース)
JDバンス米副大統領 [写真=ロイター、聯合ニュース]
次期アメリカ大統領選の共和党有力候補とされるJDバンス副大統領は、11月の中間選挙後に2028年大統領選への出馬を決定する意向を示した。

14日(現地時間)にCBSニュースとワシントンポスト(WP)が報じたところによると、バンスはCBSの番組『サンデーモーニング』のインタビューで関連質問に対し、「妻のウシャと私は家族の次のステップについて話し合うつもりだ」と述べ、「決定は必ずしも急ぐ必要はない」と語った。

彼はドナルド・トランプ大統領と自身の政治的進路について具体的に相談したことはないと説明した。しかし、「私がどのような選択をしても、大統領は非常に支持してくれると確信している」と述べた。

41歳のバンスは共和党内でトランプの政治的後継者として取り上げられている。オハイオ州の連邦上院議員を務めた彼は、2024年のランニングメイトに選ばれ、回顧録『ヒルビリーの歌』で全国的な知名度を得た。

家族の事情も影響を与える要因とされている。WPは、側近の情報を引用し、妻のウシャが7月末に第四子を出産予定であることが最終判断を遅らせる要因の一つであると報じた。

共和党内外では、バンスとマルコ・ルビオ国務長官が2028年の主要候補として位置づけられている。トランプも両者の競争や同時出馬の可能性に言及しており、中間選挙後の党内権力再編に注目が集まっている。

バンスは過去にアメリカの海外軍事介入に批判的な立場を示していたが、現在はイラン戦争を含む政権の主要政策を積極的に支持している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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