2026. 06. 18 (木)

民主党、6・3地方選挙評価委員会を構成…共同委員長に李在英・洪昌敏

  • 党内人事として李延姫・毛慶鍾が参加

民主党の鄭清来総括選挙対策委員長が、先月3日に国会議員会館に設置した第9回全国同時地方選挙・国会議員再補欠選挙の開票状況室で出口調査結果の発表を待ちながら通話している。写真=聯合ニュース
民主党の鄭清来総括選挙対策委員長が、先月3日に国会議員会館に設置した第9回全国同時地方選挙・国会議員再補欠選挙の開票状況室で出口調査結果の発表を待ちながら通話している。[写真=聯合ニュース]

民主党は15日、6・3地方選挙と国会議員再補欠選挙の結果を分析するため、李在英民主研究院長を中心とした党内評価委員会の構成を完了したと発表した。

民主党はこの日、"6・3地方選挙及び再補欠選挙評価委員会の委員長と委員をお知らせする"とし、評価委員会の構成状況について紹介した。

今回の評価委員会は総勢6名で構成され、李研究院長と洪昌敏前ソウル市党公職候補者推薦管理委員長が共同委員長を務める。その他の委員には、△李延姫戦略企画委員長 △毛慶鍾議員 △蔡宇利法律事務所新緑弁護士 △文素英前ソウル新聞編集局長が名を連ねる。

民主党は地方選挙と再補欠選挙終了後、党内評価機構を設置し、選挙結果の分析に入る方針を示していた。

姜俊賢首席代弁人は10日、国会で行われた最高委員会終了後、記者たちに対し、評価委員会で活動する共同委員長の選任手続きが完了したとし、"内部人事と外部人事を同じ比率で構成する"と述べた。

趙承來事務総長も14日、"(評価委員会の)委員の構成はほぼ完了した"とし、"(選挙過程での)準備過程、公認管理機構の構成と運営、予備選管理などについて全般的に評価する"と予告した。



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