2026. 06. 17 (水)

屋根を高くした…起亜、カーニバルハイルーフを発売

  • 全高270㎜を高め、空間性を強化

  • 下半期に7人乗りモデルを発売予定

カーニバルハイルーフ写真起亜
カーニバルハイルーフ。[写真=起亜]
国内の代表的なファミリーカーとして定着した起亜カーニバルが新たなラインアップを追加し、商品競争力を強化する。起亜は、既存のハイリムジンの広い空間性を維持しつつ、価格負担を軽減した『ザ・起亜カーニバルハイルーフ』を発表し、ファミリーカー市場の強化に乗り出した。

起亜は15日、カーニバルハイルーフを発売し、契約を開始すると発表した。カーニバルハイルーフは基本モデルにハイルーフを適用したモデルで、既存のカーニバルハイリムジンの強みである広々とした室内空間をより合理的な価格で提供することが特徴である。

カーニバルハイルーフにはハイリムジンと同様のスチール素材のルーフが適用されており、耐久性と安全性を確保している。全高は既存モデルより270㎜高く、2列目と3列目の乗客にゆとりのあるヘッドルームを提供する。
 
カーニバルハイルーフ写真起亜
カーニバルハイルーフ。[写真=起亜]
外観は水平型クロームモールディングと大型LED後方補助ブレーキ灯を採用し、高級感を高め、後方視認性を改善した。室内にはスウェード素材を使用し、ラウンジの雰囲気を演出しており、後席LED読書灯を搭載して乗車の便利さも強化している。

起亜はカーニバルハイルーフの9人乗りモデルをまず発売し、下半期中に7人乗りモデルも追加で発表する計画である。パワートレインは3.5ガソリンと1.6ターボハイブリッドの2種類で運営される。

販売価格は3.5ガソリンモデルを基準にノブレス5211万ウォン、シグネチャー5566万ウォンである。1.6ターボハイブリッドモデルはノブレス5666万ウォン、シグネチャー6021万ウォンに設定された。

起亜の関係者は「ザ・起亜カーニバルハイルーフはハイリムジン特有の圧倒的な空間価値をより合理的に体験できる新しいラインアップである」と述べた。

一方、『国民ファミリーカー』である起亜カーニバルは最近、全世界での累計販売台数が300万台を突破した。1998年の発売以来、今年3月までに国内で138万7674台、海外で161万8401台が販売された。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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