2026. 06. 18 (木)

アンラップ、東京「インターロップ」に参加…アメリカ・台湾の現地化戦略を加速

  • 10日から12日まで日本最大のIT展示会「インターロップ東京2026」に参加

  • アンラップ CPSプラス・アンラップ TIP・V3セキュリティフォービジネスを紹介・デモ

インターロップ東京 アンラップブースの全景
『インターロップ東京』アンラップブースの全景 [写真=アンラップ]


アンラップは、10日から12日まで日本の千葉県幕張メッセで開催された日本最大規模のIT展示会『インターロップ東京2026』(以下、インターロップ東京)に参加したと15日に発表した。アンラップは、サイバー物理システム(CPS)セキュリティ能力や人工知能(AI)に基づく脅威インテリジェンスの競争力、クラウドベースのセキュリティ管理ソリューションなど、ITと運用技術(OT)をつなぐ統合セキュリティ能力を披露した。

インターロップ東京は、ネットワーク、AI、クラウド、データセンター、セキュリティなど最新の情報通信技術(ICT)技術とソリューションを網羅する日本最大規模の企業間取引(B2B)専門IT展示会である。昨年は500社以上が参加し、約15万人の来場者が訪れた。今年はパロアルトネットワークス、クラウドストライク、シスコなどのグローバルIT・セキュリティ企業が参加した。

アンラップは日本法人と共に今回のイベントに参加し、『現場が止まらないように-ITとOTを一つに繋ぐ検証済みのセキュリティ』をテーマにブースを運営した。今回のイベントでは、△統合CPSセキュリティプラットフォーム『アンラップ CPSプラス』、△次世代脅威インテリジェンスプラットフォーム『アンラップ TIP』、△中小企業向けクラウドベースのセキュリティ管理ソリューション『V3セキュリティフォービジネス』を紹介し、製品デモとビジネス相談を行った。

アンラップブースには合計2000人以上が訪れた。日本の主要な製造業、通信、公的機関、データセンター運営者などが、製造・産業環境でのセキュリティ適用事例やOT環境保護策、脅威インテリジェンス活用戦略、さまざまな規模の企業環境に適したセキュリティ運用モデルについて問い合わせを行った。

アンラップは、CPSセキュリティプラットフォーム『アンラップ CPSプラス』が製造業比率が高い日本市場の特性に応じて関心を集めたと説明した。『アンラップ CPSプラス』は、スマートファクトリーなどOT環境のエンドポイントとネットワーク、OTと接続されたIT環境までを保護する統合CPSセキュリティプラットフォームである。

また、最新の脅威動向とセキュリティインテリジェンスに関心の高い顧客は『アンラップ TIP』に興味を示した。『アンラップ TIP』は、セキュリティソリューションおよびプラットフォームと連携し、幅広い脅威インテリジェンスを提供する次世代脅威インテリジェンスプラットフォームである。AIに基づく脅威インテリジェンスの収集・分析・検出・対応能力に関心が寄せられたと考えられる。アンラップは日本市場で供給中の『V3セキュリティフォービジネス』も中小企業関係者の関心を集めたと説明した。

イ・サンギュク アンラップマーケティング&グローバル事業部長は、「今回のインターロップ東京で、日本の顧客がITとOTをつなぐアンラップの幅広い統合セキュリティ能力に高い関心を示していることを確認した」と述べ、「アンラップは蓄積された脅威対応経験とAIに基づくセキュリティ技術を基に、日本の顧客のセキュリティ需要に応え、日本法人を中心に現地事業を継続的に強化していく」と語った。

一方、アンラップは先月、台湾の『サイバーセック2026』や、3月のアメリカ『RSAC2026』、昨年4月の『ジャパンITウィーク』などの展示会に参加し、グローバル事業の拡大に取り組んでいる。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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