2026. 06. 18 (木)

[米・イラン戦争終結合意] 誕生日に平和協定を実現したトランプ…パキスタン首相「即時かつ恒久的な軍事作戦終了」

  • イスラエルのレバノン攻撃にも関わらず交渉を実現

ドナルド・トランプ米大統領の写真AFP連合ニュース
ドナルド・トランプ米大統領。 [写真=AFP連合ニュース]

ドナルド・トランプ米大統領は、誕生日である14日(現地時間)にイランとの戦争に終止符を打った。

14日(現地時間)、米国のメディア「アクシオス」などによると、パキスタンのシェバズ・シャリフ首相はソーシャルメディア「X」に投稿し、「集中した対話の結果、米国とイラン・イスラム共和国の平和協議が合意に達したことを発表できることを嬉しく思う」と述べ、「両者は即時かつ恒久的な軍事作戦の終了を宣言し、これにはレバノンも含まれる」と発表した。シャリフ首相は協定の署名が19日にスイスで行われると明らかにした。

この日、トランプ大統領もソーシャルメディア「トゥルースソーシャル」を通じて「イラン・イスラム共和国との協議が完全に終了した」とし、「今、私はホルムズ海峡の完全な自由開放を承認し、米海軍の封鎖も解除する」と述べた。トランプ大統領はソーシャルメディアの投稿でイランの国名を『イラン・イスラム共和国』と明記した。

トランプ大統領は前日、13日にホルムズ海峡の全面開放などイランとの協議が14日に署名されると発表していた。これに対し、イランはその日付には合意していないとの立場を示し、煙幕を張ったが、最終的に両国は14日に突如として平和協定に合意した。

しかし、『誕生日平和協定』は最後まで難航した。中東の同盟国であるイスラエルが14日にレバノンのヒズボラを攻撃し、停戦案が水泡に帰す寸前だった。イスラエル軍当局は今回の攻撃について、ベイルート南部郊外のダヒエにあるヒズボラの施設に対する精密攻撃であると説明した。イランの交渉団を率いるモハマド・バケル・カリバフ国会議長は、米国が約束を履行する意志や能力が不足していると非難した。イラン側はこれまで米国との平和協定の前提条件として、イスラエルのレバノン攻撃の中止を要求してきた。

この日の朝まで、トランプ大統領は自身のソーシャルメディア「トゥルースソーシャル」に「今朝(イスラエルの)ベイルート攻撃は起こるべきではない」とし、「我々がイランとの平和協定締結に非常に近づいている特別な日にはなおさらそうだ」とイスラエルを批判した。また、「イスラエルが脅威から自らを守る権利はあるが、今回の攻撃は非常に小さく無意味であり、誰も傷ついたり死んだりしていない」とし、「このような攻撃が(イランの停戦という)非常に重要な過程を妨げてはならない」と強調した。

イスラエルのレバノン攻撃にもかかわらず、この日、幕後交渉は続けられた。ファルス通信によると、イラン政府は米国とのMOU文案を検討した。また、カタール政府の仲介団も14日にイランの首都テヘランに到着し、協議を続けたとロイターが報じた。

協議を締結したトランプ大統領は、この日の午後8時にホワイトハウス内で開催される格闘技UFCの試合を通じて、平和協議に対する自身の立場を述べることが期待される。ニューヨークタイムズは今回のUFCホワイトハウス試合開催に6000万ドル(約911億円)がかかると推定している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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