2026. 06. 18 (木)

韓米外為当局、ウォン安対策で米国で会合

  • 文知成 財務部次官補、ウォン安の正当化は難しいとの見解を強調

ウォン・ドル為替レートが政府の口頭介入とイラン戦争終結の可能性により一旦落ち着いた14日、ソウル中区明洞の両替所で外国人が両替を行っている。
ウォン・ドル為替レートが政府の口頭介入とイラン戦争終結の可能性により一旦落ち着いた14日、ソウル中区明洞の両替所で外国人が両替を行っている。[写真=聯合ニュース]

最近、為替レートが1500ウォン台を維持する中、韓米の外為当局の高官が会合を開き、ウォン安対策について緊密に連携する意向を確認した。

14日、外為当局によると、文知成 財務部国際次官補は12日にアメリカのワシントンDCに出発し、同日帰国した。

文次官補は訪米中にアメリカ財務省の高官と最近の外為市場の動向について議論したとされる。

特に文次官補は会合で、最近の半導体産業の良好な状況など韓国経済のファンダメンタルズを考慮すると、最近のウォン安は正当化し難く、過度な側面があると強調したと見られる。

また、ウォン安圧力に対処するため、両者が引き続き緊密なコミュニケーションと協力を続けることに合意したとされる。しかし、具体的な会談内容について財務部の関係者は「訪米に関する具体的な内容はお伝えできない」と述べた。
 



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