2026. 06. 18 (木)

イランに対するサイバー攻撃発生…一部銀行サービスが中断

  • 「顧客情報、データ削除の被害なし…復旧作業中」

12日、イラン・テヘランのエンゲラーブ広場で開催された集会で、市民がイラン国旗とヒズボラの旗を掲げ、アメリカとの終戦交渉を支持している。写真=UPI・聯合ニュース
12日、イラン・テヘランのエンゲラーブ広場で開催された集会で、市民がイラン国旗とヒズボラの旗を掲げ、アメリカとの終戦交渉を支持している。 [写真=UPI・聯合ニュース]

アメリカとイランの間で進行中の終戦交渉の最中、イランに対するサイバー攻撃が発生し、一部の銀行サービスが中断したことが明らかになった。

14日、ロイター通信によると、イラン銀行調整委員会は、国内の共有通信インフラにサイバー攻撃が発生し、メリ銀行、テザラート銀行、サデラート銀行、イラン輸出開発銀行の4つのサービスが一時中断されたと報告した。

調整委員会は、顧客情報への不正アクセスやデータ削除の被害は発生していないとし、現在、正常運営のための復旧作業が進行中であると説明した。



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