2026. 06. 18 (木)

国民の力、議員総会で『張東赫退任』を議論…『正点式院内リーダーシップ』の初試練

  • 党内派閥が鋭く対立…任期初期に『統合』の課題を抱える

  • 最悪の場合『指導部崩壊』の可能性…与野党交渉まで『多面棋』

正点式国民の力院内代表が12日国会で開かれた記者懇談会で発言している写真(聯合ニュース)
正点式国民の力院内代表(中央)が12日国会で開かれた記者懇談会で発言している。[写真=聯合ニュース]
正点式国民の力院内代表が就任してから1週間も経たないうちに、彼のリーダーシップが試練に直面している。党内の若手派閥『代案と未来』が張東赫代表の退任を正式に要求し、議員総会の開催を求めているためである。迫る与野党交渉と党内の問題が重なり、正院内代表の思惑が複雑化している。

14日の政治界によると、正院内代表は代案と未来側に、17日から18日中に予定されている本会議を前に議員総会を開催する意向を伝えた。代案と未来側は11日に正院内代表と面談し、遅くとも16日までに議員総会を招集してほしいと要請していた。

代案と未来の要求通り議員総会が招集されれば、張代表に対する議員の評価が明確に行われる見込みである。代案と未来を中心とした非党権派が張代表の去就を公然と圧迫することが予想されるためだ。議員総会で総意が集まれば、張代表の立場はさらに狭まることになる。しかし、党権派に分類される議員の対応の強度によっては、議員総会を契機に党内の対立がさらに激化する可能性もある。

対立の仲介の鍵を握る正院内代表は党権派に分類される。しかし、彼が就任後『統合』と『議員総会を通じた集団知性』を強調しているため、非党権派の意見も十分に尊重されると見られる。問題は、両勢力が一歩も譲らず各自の論理で対立していることである。6・3地方選挙の勝敗に関する意見すら一致できない両勢力を統合することが正院内代表の課題である。

政治界内外では、正院内代表が今回の仲介に失敗すれば、張東赫指導部が崩壊するか、党が分裂する可能性があるとの見方が出ている。国民の力の党憲・党規は、選出職最高委員・青年最高委員の中で4人以上の欠員が発生した場合、非常対策委員会を発動することを定めている。

これに関連して、青年最高委員のウ・ジェジュン議員は11日、記者たちに「最高委員の辞任を通じて指導部が崩壊する場面はあまり好ましくない」としながらも、「それでもその制度を活用しなければならないかもしれない。最後の手段として残しておきたい」と述べた。

一方、正院内代表は与党である共に民主党との交渉も控えている。今すぐに与党と協議しなければならない事項は、常任委員会、選挙不正国調特委、国務総理人事聴聞特委などである。これについて一部では、正院内代表が同時に複数の相手と対峙する『多面棋』の状況に置かれているとの解釈も出ている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기