
李大統領はこの日午後、イタリアでのスケジュールを終え、ローマのサン・パオロ大聖堂で行われる『平和と連帯のための特別ミサ』に出席し、記念演説を行う予定である。
演説では、急速に変化する国際環境の中で、平和と連帯に関する韓国の揺るぎない意志を伝え、韓半島の平和に対する関心と支援を求めることが予想される。
また、李大統領は韓国人として初めて教皇庁の聖職者部長に任命されたユ・フンシク枢機卿をはじめ、各地から集まった韓国人聖職者とも挨拶を交わす。
その後、15日には教皇宮でレオ14世教皇と単独面談を行い、ピエトロ・パロリン教皇庁国務長官とも会う予定である。
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