2026. 06. 18 (木)

動員F&B、真川第2工場稼働…「グローバルなタンパク質生産拠点」

  • 1400億円投資…先進的スマート工場稼働

  • 2030年までに売上3000億円・輸出30%目標

忠北真川郡光惠面に位置する動員FB真川第2事業所プロテインネクサスの全景
忠北真川郡光惠面に位置する動員F&B真川第2事業所『プロテインネクサス』の全景 [写真=動員F&B]

動員F&Bは忠清北道真川郡光惠面に真川第2事業所を竣工し、本格的に稼働を開始したと発表した。総投資額は1400億円で、真川第2事業所は延床面積約8000坪(2万6446㎡)、建築面積4400坪(1万4545㎡)、地上2階建ての先進的な生産施設である。

今回の竣工により、動員F&Bは既存の真川第1事業所でのリチャムやグリリーなどの肉加工製品の生産体制に加え、第2事業所でおでんやかまぼこなどの冷蔵食品や、炒飯やチキンなどの家庭用簡便食(HMR)製品を生産するタンパク質食品生産プラットフォーム『プロテインネクサス』を構築した。

真川第2事業所は、魚肉含有率を80%以上に高めたプレミアムおでんとかまぼこの生産に集中する。先進的な設備を導入し、食感や歩留まりなどの品質競争力を一層高めた。1日の生産能力は40トン(約13万個)規模である。

動員F&Bは第2事業所をグローバルな輸出前進基地として活用する方針である。串おでんなど海外で人気の高い製品を日本や中国などに輸出し、冷凍炒飯や冷凍チキンなどのHMR製品はアメリカやヨーロッパ市場をターゲットに展開する。下半期にはおにぎりや釜飯、チキンなどを追加発売し、輸出を拡大する予定である。

これにより、2030年までに真川第2事業所で年間売上3000億円を達成し、輸出比率を30%以上に拡大する目標を立てている。

動員F&Bの関係者は「真川第2事業所は急成長するグローバルなタンパク質食品市場に対応するための重要な生産拠点である」と述べ、「プレミアムおでんやかまぼこ、釜飯、チキンなど差別化されたK-フードを前面に出し、グローバル市場での地位を拡大していく」と語った。

動員F&Bは忠北真川をはじめ、京畿道城南・連川・水原、慶尚南道昌原、忠北清州・魁山、忠南牙山・天安、全北井邑・完州、全南康津、光州広域市など全国13地域に生産拠点を持っている。各地域の事業所では肉加工やHMR食品から、味付け海苔、ミネラルウォーター、乳製品、紅参に至るまで多様な製品群を生産している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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