2026. 06. 18 (木)

[北中米ワールドカップ] カタール、劇的同点弾で敗北寸前から復活…初の勝点獲得

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

2026年国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップで、カタールが初めてワールドカップ本選で勝点を獲得した。

カタール(世界ランキング56位)は、14日(韓国時間)にアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ・ベイエリアのスタジアムで行われたB組グループリーグ第1戦で、スイス(19位)と1-1で引き分けた。

カタールは、2022年カタールワールドカップで開催国として出場したが、3戦全敗に終わった。しかし、今回は強豪スイス相手に勝点1を獲得し、新たな節目を迎えた。

試合の序盤から主導権はスイスが握った。スイスは前半17分にブリール・エンボロのペナルティキックで先制し、シュート数でも27対6と圧倒的な攻撃を続けた。

しかし、カタールは最後まであきらめなかった。0-1で劣勢の後半追加時間4分、フアム・アフメドのクロスをブアラム・フーヒがヘディングで決め、劇的な同点ゴールを決めた。

結局、試合は1-1の引き分けで終了し、カタールは初のワールドカップ本選勝点を獲得する喜びを味わった。

なお、B組では先に行われたカナダとボスニアの試合も1-1の引き分けに終わり、4カ国すべてが勝点1を記録することとなった。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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