2026. 06. 18 (木)

大田刑務所で実弾100発の行方不明…法務省が調査開始

  • 9㎜拳銃弾の帳簿と実際の数量が異なる…紛失・誤記載の有無を確認中

法務省の写真(京畿道果川市)
法務省の写真(京畿道果川市)[写真=法務省]

大田刑務所で保管中の実弾の数量が帳簿と一致しないことが確認され、法務省は真相調査に着手した。

法務省は13日、「8日から12日まで実施した大田刑務所の総合監査の過程で、弾薬帳簿上の数量と実際の保有数量に差異があることを確認した」と発表した。

監査の結果、9㎜拳銃弾は帳簿に記載された数量よりも実際の保有量が100発少ないことが判明した。

ただし、実際に実弾が紛失したのか、帳簿作成過程での誤りや誤記載があったのかはまだ確認されていない。

法務省は、矯正本部の保安政策団長を団長とする10名規模の調査班を大田刑務所に急派し、経緯の把握に乗り出した。

調査班は、弾薬の持ち出しの有無をはじめ、帳簿の誤りや誤記載の可能性、武器庫の管理と点検過程で関連規定が適切に守られているかどうかを重点的に調査する計画である。

法務省は「全国の矯正施設を対象に武器と弾薬の管理実態に関する全数調査を実施し、再発防止のための総合対策を講じる」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기