2026. 06. 18 (木)

張東赫、金閔錫・鄭靑來との会談提案「どんな形式でも受け入れる」

  • 「選管の解体・特検に同意した以上、今日でも議論すべき」

国民の力の張東赫代表が11日に国会で開かれた最高委員会で発言している写真。
国民の力の張東赫代表が11日に国会で開かれた最高委員会で発言している写真。[写真=聯合ニュース]

張東赫国民の力代表は、6・3地方選挙で発生した投票用紙不足の問題に関連して、金閔錫国務総理と鄭靑來共に民主党代表との会談を提案した。特に張代表は「再選挙と特検をすべて議論しよう」とし、どんな形式でも対話に臨む意向を示した。

張代表はこの日、フェイスブックを通じて「双子の得票が全国で869件、三つ子の得票も15件発生した」と述べ、「松坡区の選挙管理委員会は押収捜索が進行中にもかかわらず、荷物を運び出しているところを見つかった」と語った。

続けて「廃棄されたはずの投票用紙の箱も発見された。全羅北道に続き、京畿道の教育監選挙でも1700票が欠落しており、候補者ごとの得票を逆に入力したことも発見された」とし、「今すぐ全国再選挙を実施し、特検を発足させるべきだ」と主張した。

張代表は金総理と鄭代表がそれぞれ中央選挙管理委員会の解体と特検に同意する意向を示したことを挙げ、「今日でも会って再選挙と特検を議論しよう。形式は何でも構わない」と強調した。

さらに「今回も多数議席で阻止できると信じているなら、大きな誤算だ。オリンピック公園に行って市民の声を聞いてみろ」とし、「すでに蚕室を越えて全国で民心が沸騰している。市民の怒りを無視した代償は政権の崩壊だけだ」と警告した。



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