宗教と政治の癒着に関する疑惑を捜査している検察・警察合同捜査本部が、党員加入の疑いを受けている新天地の元幹部らに対して逮捕状を申請し、本格的な新たな証拠確保に乗り出した。
合同捜査本部は13日、新天地の特定政党加入強要事件に関連して、教団の2番手とされるコ・ドンアン元総務やヨハン派・シモン派の元総務ら3名に対して政党法違反などの疑いで逮捕状を請求したと説明した。これは合同捜査本部が今年1月6日に発足して以来、158日目の初めての新たな証拠確保の試みである。
コ元総務らは2021年から2024年にかけて、国民の力の大統領選挙・総選挙の予備選挙に影響を与える目的で信者に対して強制的に党員加入を促した疑いを受けている。
合同捜査本部は、新天地が各派において『ピラティスプロジェクト』などの名目で信者の国民の力への入党を奨励し、その結果、5万人以上の信者が国民の力に党員として加入したと見ている。
これまで合同捜査本部は1月から新天地総会本部や国民の力の党本部に対する押収捜索を行い、新天地信者名簿や国民の力党員名簿などを確保してきた。
押収物の分析と関係者の調査を終えた先月からは、コ元総務を3回被疑者として呼び出して調査を行った。コ元総務は調査において、疑いを大体否認したとされている。
一方、コ元総務らの逮捕状が発布されれば、合同捜査本部は疑惑の『頂点』とされるイ・マンヒ新天地総会長の確保にも乗り出すと見られる。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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