2026. 06. 18 (木)

ナ・ギョンウォン「私がソウル市長当選者なら再選挙を宣言」

  • 「選管は職権で部分再選挙を実施すべき...解体レベルの改革が必要」

ナ・ギョンウォン国民の力議員が12日国会のソトン館で6・3地方選挙の不備に関する記者会見を行っている。写真=聯合ニュース
ナ・ギョンウォン国民の力議員が12日国会のソトン館で6・3地方選挙の不備に関する記者会見を行っている。 [写真=聯合ニュース]
ナ・ギョンウォン国民の力議員は12日、6・3地方選挙の投票用紙不足に関して「私がソウル市長当選者であれば、すぐに蚕室オリンピック公園の現場に行き、再選挙を宣言するだろう」と述べた。

ナ議員はこの日、国会でパク・チュングォン、チョ・スンファン、チェ・スジン議員らと共に記者会見を開き、「6・3地方選挙で問題のある選挙区は必ず再選挙を行うべきだ」と強調した。

彼は「投票できなかった人数が当落を変える規模ではないからといって、主権者の参政権を根本的に封鎖した憲法的違法性が覆い隠されるわけではない」とし、「選挙の有効性は結果的な得票差ではなく、手続きの憲法的正当性にある」と指摘した。

続けて「現行公職選挙法は選挙規定違反が発生しても『選挙結果に影響を与えたと認められる場合』にのみ選挙無効を認めている」とし、「誤りは選挙管理委員会が犯しておきながら、投票すらできなかった有権者に事後的な証明責任を負わせるというひどい矛盾だ」と批判した。

その上で、選管が裁判所の判断を待たずに職権で部分再選挙を実施すべきだと主張した。彼は選管の責任により投票権が侵害された場合、選挙結果に関係なく選挙を全面的または一部無効化できるようにする公職選挙法改正案を前日に代表発議したことを紹介した。

さらに、選管に対して解体レベルの改革が必要だと主張した。彼は選管を「もはや修正できない組織」とし、「選管を解体し、国民が信頼できる公正な新しい選挙ガバナンスを全面的に再構築すべきだ」と述べた。また、「憲法が付与した最小限の管理機能だけを残し、投票・開票などに膨大な予算と人員が投入される選挙執行業務を他の機関に委任する案も検討すべきだ」と付け加えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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