2026. 06. 18 (木)

現代自動車労使、11回目の交渉で決裂…25日にストライキ賛否投票実施

現代自動車の写真
[写真=現代自動車]


現代自動車労働組合は、今年の賃金交渉が決裂したことを受けて、ストライキ手続きに入ることを発表した。

現代自動車の労使は12日、蔚山工場本館で第11回目の交渉を行ったが、最終的に合意点を見出せず、決裂を宣言した。

労組は「経営側が『難しい』という言葉を繰り返すだけで、賃金を含む提案を出していない」と決裂の理由を説明した。

労組は、今年の基本給を14万9600ウォン(昇給分を除く)引き上げ、昨年の純利益の30%を成果給として支給することを要求している。また、人工知能(AI)の導入に伴う雇用の安定確保、完全月給制の導入、賞与800%の引き上げ(現行750%)、定年延長、新規採用なども求めている。

決裂宣言に伴い、労組は15日に中央労働委員会に争議行為の調整申請を行い、23日に臨時代議員大会を開催してストライキの方向性を決定し、25日頃に全組合員を対象にストライキ賛否投票を実施する。

中央労働委員会が労使の立場の違いが大きいと判断した場合、調整中止の決定を下し、ストライキ賛否投票で賛成が全組合員の半数を超えれば、合法的にストライキを行うことができる。

なお、昨年の交渉は労組が3回の部分ストライキを行った末に合意に至った。



* この記事はAIによって翻訳されました。

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