2026. 06. 18 (木)

ケイジョセン、国内中型造船所初の米CMMC認証取得

  • 米海軍艦船整備協定の申請を完了

ケイジョセンの全景写真
ケイジョセンのヤード全景 [写真=ケイジョセン]
ケイジョセンは、国内の中型造船所として初めて、米国国防総省(DoD)の「サイバーセキュリティ成熟度モデル認証(CMMC)レベル1」を取得したと発表した。

CMMCは、米国国防総省が防衛産業供給網企業の情報保護レベルを評価するためのサイバーセキュリティ認証制度であり、米国の防衛調達事業および米海軍艦船整備(MRO)事業への参加に必要な要件とされている。
 
今回ケイジョセンが取得したレベル1認証は、連邦契約情報(FCI)を安全に保護できるサイバーセキュリティシステムを備えていることを意味する。特に、米海軍艦船MRO事業への参加に必要な基本的なセキュリティ要件を満たしている点で意義が大きい。

最近、米海軍は国内の整備能力不足の問題を解消するため、韓国の造船業界との協力を拡大しており、国内の主要造船会社も艦船MRO市場への進出を積極的に推進している。このような市場の流れの中で、ケイジョセンは今後米海軍艦船MRO市場を獲得するための強力な拠点を築くこととなった。

ケイジョセンは「今回のCMMCレベル1認証の取得は、ケイジョセンの情報保護体制が米国国防総省の厳しいセキュリティ要求水準を満たしていることが公式に認められた成果である」とし、「これを基に米海軍艦船MRO事業への参加を本格化させるとともに、CMMCレベル2認証の取得も段階的に準備していく計画である」と意気込みを語った。

一方、ケイジョセンは米海軍艦船MRO事業への参加に必要な重要な手続きである米海軍艦船整備協定(MSRA)の締結も進めている。現在、関連申請を完了し、承認を待っている。MSRAは、米海軍艦船の整備・維持・保守作業を行うために必要な必須資格とされている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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