2026. 06. 18 (木)

朴洪根「予算案編成・中長期課題発掘、政策推進のゴールデンタイム」

朴洪根企画財政部長官が12日、政府世宗庁舎5号館で開催された第6回企画財政部拡大幹部会議で発言している。
朴洪根企画財政部長官が12日、政府世宗庁舎5号館で開催された「第6回企画財政部拡大幹部会議」で発言している。[写真=企画財政部]
朴洪根企画財政部長官は、来年度の予算案編成と中長期国家戦略課題の発掘を加速させるべき時期であり、政策成果の創出を求めた。

企画財政部は12日、政府世宗庁舎で朴長官の主宰により第6回拡大幹部会議を開催したと発表した。会議に先立ち、今年初めて導入された統合財政事業成果評価を通じて、歴代最大規模の支出構造調整対象事業を発掘した職員に対する業務功労表彰式が行われた。

朴長官は「6月は一年の折り返し地点であり、地方選挙の終了、22代後半期国会の発足、政府発足1年の経過などが重なる意義深い時期である」とし、「予算案編成、中長期戦略課題の発掘など本格的に業務に着手する今こそ、企画部の実力を示す『機会』であり、政策推進の『ゴールデンタイム』である」と強調した。

朴長官は業務全過程に人工知能(AI)を本格導入する構想も明らかにした。これにより、職員の業務負担を軽減し、核心業務に集中できるように組織全体の競争力を高める計画である。彼は幹部たちに率先してAI教育に参加するよう求め、AI能力強化に努めるように促した。

また、上半期の積極行政公務員選抜が進行中である中、政策成果創出過程における果敢な行政の重要性を強調した。朴長官は幹部たちに積極行政を奨励するよう求め、「積極行政で創出された成果については確実に報酬を与える」と述べた。

さらに、中長期国家発展戦略の策定と支出構造調整、戦略的資源配分の強化など企画財政部の核心課題については、詳細課題ごとの推進戦略と具体的な実行計画に基づいて実施ロードマップを策定し、推進するよう指示した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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