2026. 06. 16 (火)

[北中米ワールドカップ] 応援歌からハーフタイムショー音楽まで… ワールドカップサウンドトラックとなる『K-POP』

  • ブラックピンクのリサがLA開幕式に登場

  • 防弾少年団が決勝戦のステージに立つ

韓国サッカー代表チームの公式応援歌を発表したグループツアーズ
韓国サッカー代表チームの公式応援歌を発表したグループツアーズ [写真=プレディスエンターテインメント]

2026 FIFA北中米ワールドカップでK-POPが競技場内外の主要なステージに登場する。代表チームの応援歌から開幕式、決勝戦のハーフタイムショーまで、ワールドカップに関連する音楽コンテンツにK-POPアーティストが続々と名前を連ねている。

最初に公開されるのは韓国サッカー代表チームの公式応援歌である。グループツアーズ(TWS)は11日、代表チームの公式応援歌『ドリーム・ウィズ・ユー(Dream With U)』を発表した。『共に奇跡を信じれば、奇跡が始まる』というメッセージを込めた曲で、ワールドカップ期間中、代表チームの勝利を願う様々な場面で使用される。

韓国サッカー協会のアンバサダーであるツアーズは、「この歌を通じてツアーズが持つポジティブなエネルギーが選手たちと大衆に伝わり、大きな力となることを願っている」と述べた。
グループブラックピンクのリサ
グループブラックピンクのリサ [写真=ラウドカンパニー提供]

開幕式にはブラックピンクのリサが登場する。リサはアメリカのロサンゼルスで開催される北中米ワールドカップの開幕式ステージに立ち、ケイティ・ペリーなどのグローバルポップスターと共演する。K-POPガールグループのメンバーがワールドカップ開幕式のステージでライブパフォーマンスを行うのは今回が初めてである。リサは最近、アニタ、レマが参加したワールドカップ公式アルバム収録曲『ゴールズ(Goals)』にも名前を連ねた。

決勝戦のステージには防弾少年団が立つ。FIFAとグローバルシチズンの公式発表によると、防弾少年団はワールドカップ史上初めて開催される決勝戦のハーフタイムショーの共同ヘッドライナーとして参加する。マドンナ、シャキーラと共に名前を連ね、ステージのキュレーションはコールドプレイのクリス・マーティンが担当する。ジョングクが2022カタールワールドカップ公式サウンドトラック『ドリーマーズ(Dreamers)』と開幕式のステージに参加したのに続き、今回は防弾少年団全員が決勝戦という象徴的なステージに立つこととなった。
決勝戦ハーフタイムショーのステージに立つグループ防弾少年団
決勝戦ハーフタイムショーのステージに立つグループ防弾少年団 [写真=ビッグヒットミュージック]

防弾少年団は所属事務所ビッグヒットミュージックを通じて、「世界が共にする意義深いステージに立てて大変光栄である。音楽は希望と団結を伝える普遍的な言語だと信じている。今回のワールドカップを通じてグローバルな視聴者とそのメッセージを共有し、子供たちの教育機会の拡大に力を添えられることがさらに意義深い」と感想を述べた。

今回のワールドカップは競技以外の見どころにも力を入れている。開幕式とハーフタイムショーは大会の始まりと終わりを飾るステージであり、全世界の視聴者の関心が集まるコンテンツである。ここにグローバルなファンダムを持つK-POPアーティストが参加することで、サッカーファンだけでなく音楽ファンの関心も高まると予想される。

代表チームの応援歌から決勝戦のステージまで、K-POPアーティストが参加することで、競技場内外で生まれる話題も今回の大会の観戦ポイントとなる見込みである。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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