2026. 06. 18 (木)

金恵京氏、イタリア大統領の娘と親交を深める…文化遺産の保存・復元分野での協力に期待

  • ラウラ氏、亡き母に代わりファーストレディの役割を担う

李在明大統領とイタリアを国賓訪問中の金恵京氏が11日(現地時間)ローマの大統領官邸でセルジオ・マタレッラ大統領の娘ラウラ・マタレッラ氏と挨拶を交わしている。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領とイタリアを国賓訪問中の金恵京氏が11日(現地時間)ローマの大統領官邸でセルジオ・マタレッラ大統領の娘ラウラ・マタレッラ氏と挨拶を交わしている。 [写真=聯合ニュース]
金恵京氏は11日(現地時間)、セルジオ・マタレッラ大統領の娘ラウラ・マタレッラ氏と文化芸術を通じた両国の交流拡大について議論した。
 
韓国青瓦台の安貴鈴副報道官は、同日午前に李在明大統領のヨーロッパ訪問に同行した金氏が、クイリナーレ宮殿でラウラ氏との親交の予定を進めたと発表した。ラウラ氏は、亡き母に代わり2015年にマタレッラ大統領が就任して以来、ファーストレディの役割を果たしている。
 
金氏とラウラ氏は、クイリナーレ宮殿の主要な空間を共に見学し、宮殿の文化的・芸術的価値について話し合った。
 
金氏は、歴史ある宮殿に2019年から現代アート作品が展示されているというラウラ氏の説明に対し、「過去と現在が交流する空間のようだ」と述べ、「流れる歴史を一目で見ることができる開かれた本に向き合っているような感覚だ」と感想を述べた。
 
また、「韓国人が愛するイタリアの音楽や美術、建築も両国民をつなぐ重要な資産である」とし、「韓国も悠久の歴史と文化を持つため、博物館間の交流や文化遺産の保存・復元分野での協力が拡大することを期待する」と語った。
 
これに対し、ラウラ氏は「韓国の文化遺産についてよく知っている」とし、「両国が文化芸術分野で経験やアイデアをより活発に交換すれば、意義ある協力が実現できるだろう」と応じた。
 
親交の予定を終え、金氏は2023年にマタレッラ大統領が国賓として韓国を訪問した際、ラウラ氏が同行していたことに言及し、「再び韓国を訪れることがあれば、もっと多様な韓国の文化芸術を直接紹介したい」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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