2026. 06. 18 (木)

調景泰氏、「反タン法」撤回と韓東勲氏の復党手続きを求める

  • 張東赫氏の辞任を促す…「党代表選挙での約束を守るべき」

調景泰氏、国民の力の議員写真(聯合ニュース)
調景泰氏、国民の力の議員【写真=聯合ニュース】
調景泰氏は11日、「(尹錫悦前大統領)反タン法の党論を撤回し、除名された韓東勲議員の復党手続きを早急に進めるべきだ」と主張した。

調氏はこの日、KBSラジオ『電撃時事』において、鄭点植新任院内代表が前日「道路親尹(親尹錫悦)党」についての心配はしなくても良いという趣旨の発言をしたことに対し、「反タン法の党論を維持するなら、その言葉には真剣さがないと見なす」と述べた。

彼は、党権派に分類される鄭代表がわずか7票差で当選したことに関連し、「大きな変化を望む議員が我が党にも多くなっている」とし、「国民の力の変化の兆しを読み取ることができた」と解釈した。

張東赫代表が地方選挙の敗北に責任を持って辞任すべきだという主張も続いた。調氏は「昨年の党代表選挙の際、地方選挙で敗北した場合は代表職を辞めることにした。約束を守るべきだ」とし、「辞任せずに踏ん張れば、時間が経つにつれて形が良くないことになる」と指摘した。

一部では韓議員の復党問題を急ぐ必要がないとの意見が出ていることに関して、「党が総力を挙げて支援した候補が釜山北甲で大差で3位だった」とし、「韓議員に対する除名が誤りであったことを市民が票で示したので、これを早く受け入れるべきだ」と述べた。

調氏は今回の投票用紙不足の事態を契機に推進される国政調査は国民の力主導で行われるべきだと考えている。国民の参政権が侵害された問題について、野党が責任を持って徹底的に調査し、責任者の処罰が行われるべきだという主張である。必要であれば、憲法改正を通じてでも中央選挙管理委員会を改革する必要があるとの意見も付け加えた。

彼は「選管の大改革は必要だが、張代表がこれを盾にしてはいけない」とし、「自らの去就と選管の誤りを区別できるべきだ」と強調した。




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