2026. 06. 18 (木)

金容、鄭靑來の「政権は短い」発言を批判

  • 「鄭靑來の指導部戦略欠如が6・3地方選挙敗因」

6・3地方選挙と同時に行われる国会議員再・補欠選挙に公認を希望したが挫折した李在明大統領の側近金容前民主研究院副院長が4月28日国会の通報館で記者会見を終えた後、取材陣の質問に答えている。
6・3地方選挙と同時に行われる国会議員再・補欠選挙に公認を希望したが挫折した李在明大統領の側近金容前民主研究院副院長が4月28日国会の通報館で記者会見を終えた後、取材陣の質問に答えている。 [写真=聯合ニュース]

李在明大統領の最側近とされる金容前民主研究院副院長が、鄭靑來共に民主党代表の「国民は永遠であり、政権は短い」という発言について「野党から出てくる発言だ」と批判した。続けて、鄭代表と指導部に対する6・3地方選挙および再補欠選挙の結果責任を問う声を上げた。

金前副院長は11日、CBSラジオの「朴成泰のニュースショー」に出演し、「与党の代表として不適切な発言であり、大変な失言だ」と述べた。さらに「民主党代表職を維持しながら政権は短いと言うのは、まさに理屈に合わない」と指摘した。

また、「国民に対する誠実な謝罪メッセージではなく『政権は短い』という発言は、まるで野党代表や過去の再野指導者がしたことに似ている」と伝えた。

加えて金前副院長は「今回の選挙はほぼ完敗と言っても過言ではない」と主張した。特に、基礎自治体長選挙で民主党が119、国民の力が95を獲得したことを指摘した。

さらに「選挙の1ヶ月前まで、国民は各種世論調査の指標で民主党に対する期待を示していた」とし、「指導部の戦略欠如が最大の敗因だ」と述べた。



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